『パン』 × 『缶詰』

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 ■Today's IDEA
いつでもどこでも焼きたてのおいしさが楽しめる備蓄食、パン・アキモトの「パンの缶詰」。

 

阪神・淡路大震災をきっかけに生まれ、新潟県中越地震の際に注目を集めた「パンの缶詰」。ご存知の方も多いと思いますが、アイデアの視点からみても、アイデアの可能性を再認識させてくれる事例です。

詳しくは下記の記事をぜひご覧頂きたいのですが、そもそも製法について試行錯誤している段階からタケノコを缶詰にする様子をヒントにするなど、異業種の要素を取り入れて開発。そして今では貧困国の飢え問題に対する「救缶鳥プロジェクト」など、ソーシャルな分野の活動にまで広がっています。

もちろん、アイデアだけでなく、アイデアをカタチにするまでがすごく大変なのですが、おいしいパンの缶詰をつくるというアイデアがなければここまでの成長はなかったのかもしれません。この事例は、とくに製造業を営む中小企業にとって勇気が湧いてくる事例ではないかと思います。

 

パン・アキモト社長 秋元義彦(あきもとよしひこ)さん 飢え救う缶詰、世界に届ける(1/3) – フロントランナーセレクション – ひと – [どらく]

 

「パンの缶詰」で貧困をなくせ!栃木のパン屋さん、世界規模の挑戦!(カンブリア宮殿)

 

画像:ⒸPan Akimoto Co.,Ltd.
 
   
 

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