『ゴミ』 × 『楽器』

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■今日のアイデア
ゴミからつくった楽器で演奏するパラグアイのオーケストラ「リサイクル・オーケストラ・オブ・カテウラ」。

 

 パラグアイの首都アスンシオンの郊外にある街、カテウラ。そこはパラグアイ最大のゴミの埋め立て場所で、1日あたり1500トンものゴミが持ち込まれるのだそう。住む人々は皆貧しく、子供たちもきちんとした教育を受ける環境にはありません。
 
 その中で「リサイクル・オーケストラ・オブ・カテウラ」がもたらしている価値とは、子供たちへの音楽教育の場の提供はもちろん、社会貢献のあり方や世界中の人々がゴミ問題に対して関心を向けるきっかけになるなど様々な方向に広がっています。そしてその取り組みは「The Landfillharmonic」として映画化されるほか、カテウラの地域課題を解決すべく様々な支援活動にもつながっています。

 

■アイデアメモ
これがもし、世界中から寄付を募ってそのお金で楽器を買ってオーケストラを結成したのであれば話題になることもなかったでしょう。ゴミで楽器をつくるというアイデアが人々の関心を惹きつけ、そしてここまで関心の輪が広がったのだと思います。

 

■記事リンク

動画はこちら↓






オーケストラ誕生のきっかけはこちらの記事へ↓
ゴミから作った楽器が奏でる美しい旋律「カテウラ・リサイクル・オーケストラ」(NY Green Fashion)

来日も果たしました↓
ゴミが楽器に パラグアイのリサイクルオーケストラが来日(Think the earth)

 

画像:ⒸThe Landfillharmonic
 
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