『ロボット掃除機』 × 『萌えキャラ』

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■今日のアイデア
シャープのロボット掃除機COCOROBOに萌えキャラを組み合わせた、「プレミアムなCOCOROBO」。

 

 まさかシールを貼っただけではと思ったら、プロの漫画家と声優さんを起用し、ちょっとした会話まで楽しめる「プレミアムなCOCOROBO」。2014年6月現在はまだモニター商品として市販はされておりませんが、とても日本らしいアイデアだと感じました。
 
 良いのか悪いのかはわかりませんが、日本の企業はロボット掃除機そのものを開発するような大きなイノベーション、つまり0を1にするものよりも1を2や3に改善・改良していくことに強みを持っているような気がします。ただし、それだけでは限界もあるわけで、その点「プレミアムなCOCOROBO」の場合、改善・改良を超えた新しい価値をユーザーに与える可能性があります。
 
 もしかしたら、日本はGoogleやAppleのような大きなイノベーションを起こす企業の誕生を目指すよりも、1をAやBにするような方向のほうがより「らしさ」を発揮できるのかもしれません。

 

■アイデアメモ
こうした組み合わせは、掃除機に特にこだわりはない新たなターゲットを開拓できる可能性がありそう。

 

■記事リンク

詳細記事はこちら↓
【衝撃家電】「かわいらしい妹のようなロボット家電と暮らしたい!」という声にお応えしてシャープがツンデレ掃除ロボを開発!(ROCKETNEWS24)

動画です↓



このコラボを生んだ「SHARP Cloud Labs」↓
SHARP Cloud Labs(シャープWEBサイト)

アイデアのベースにあるシャープの人工知能「ココロエンジン」について↓
人工知能「ココロエンジン」をクラウドでつなぐシャープ(ASCII.jp)

 

画像:ⒸSHARP CORPORATION
 
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