『メタル』 × 『リサイクルアート』

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■今日のアイデア
廃棄されたりリサイクルに回されたメタルのみを使い、溶接加工技術によって様々なモチーフのアートに仕上げるBrian Mock氏の「リサイクルメタルアート」。

 

 遠くから見るとニワトリの像にしか見えないのに、近づいてみると無数のメタルの集合体であることに気づかされるBrian Mock氏の作品群。使用されているメタルは100%廃棄されたりリサイクルに回されたもの。それを1つひとつ溶接しながら全体を仕上げていくそうです。他の作品もぜひ見てもらいたいのですが、メタルの質感や仕上がりが本当に美しく、思わず引き込まれてしまいそう。
 
 このリサイクルメタルアートは、アート作品として自宅に飾ったりイベント用に展示されたりしている他、授賞式のトロフィーとして使われたこともあるそうです。中にはミシンなどの機械も作品としてあるのですが、もともと何かの機械の一部として使われていたメタルがこうしてまた違う形に生まれ変わることに何か考えさせられるものがあるような気がします。
 

■アイデアメモ
もともと「リサイクル」×「アート」によって生まれた「リサイクルアート」。それだけではなかなか注目されなくなってきたが、そこに新しい要素が加わることでまた新たなアイデアにつながる。

 

■記事リンク

作品集はこちら↓
Brian Mock Gallary

 

画像:Ⓒbrianmock.com
 

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