『4WD車』 × 『ミニチュア』

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■今日のアイデア
タミヤが発売し、2012年に発売30周年を迎えた小型動力付き自動車プラモ、「ミニ四駆」。

 

 ミニ四駆は何度かブームになり、累計で約420種もの車種を発売し、総販売台数は1億7000万台を超える大ヒット商品となりました。
 
 タミヤはもともと、戦車や航空機などを精密な縮尺で再現することで名を上げてきた会社です。そのタミヤからシンプルなパーツと接着剤を使わずに組み立てることができるミニ四駆の登場は意外なことでした。
 
 さらに意外なのはそのきっかけ。実は現会長の田宮俊作が老眼になり、パーツが2、300点もあるプラモデルが億劫になってきたことだったそうです。
アイデアとは本当にいつ、どこで、何がきっかけで生まれるのかわからないものです。
 

■記事リンク

ミニ四駆ではなく、タミヤのものづくり精神が伝わってくるインタビュー記事↓
webマガジン「マカロニアンモナイト」月刊特集 シリーズ 写す人 第一回「創造の記憶」(前編)
株式会社タミヤ社主・田宮 俊作氏(マカロニアンモナイト)

その他記事はこちら↓
ミニ四駆、誕生のきっかけは「老眼」と「面倒臭さ」(BOOKSTAND)

 

画像:ⒸTAMIYA INC.
 
   
 

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