『列車』 × 『鈴虫』

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■今日のアイデア
鈴虫が入ったカゴを車内の棚に置き、美しい鳴き声を楽しむことができる、津軽鉄道の「鈴虫列車」(画像はイメージです)。

 

 1986年から毎年運行されており、地元では秋の風物詩として定着している「鈴虫列車」。津軽鉄道の社員の方々が大切に育てたスズムシのオスとメスを5匹ずつ入れた虫かごを1編成に2個ずつ置いて走ります。現在、飼育している鈴虫はおよそ500匹ほど。列車内のほか津軽五所川原、金木、津軽中里の3駅にも虫かごが設置されているそうです。
 
 ちなみに鈴虫の習性として昼間はあまり鳴かないそうで、午前中か夕方以降によく鳴くそうです。1匹のオスが鳴き始めると、他のオスも競い合うように鳴き始めるため(求愛のため)、大合唱になることも。癒やされる鈴虫の音色は、車窓を流れる津軽の美しい景色にとって最高のBGMなのかもしれません。
 

■記事リンク

関連記事はこちら↓
鈴虫列車 秋の気配(読売新聞)

鈴虫列車がはじまったきっかけはこちら↓
鈴虫列車がはじまったワケ(津軽半島観光アテンダントのブログ)

動画はこちら↓(鈴虫列車はもちろんですが、「生ゆるキャラ」のおもち君が気になります。。)



美しい鈴虫の音色↓



 

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