『茶道』 × 『給湯室』

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■今日のアイデア
会社の給湯室をお茶室に見立ててお茶会を行う「給湯流茶道」。

 

 茶道というとどうしても敷居が高いイメージがあったり道具を揃える必要があったりしますが、給湯室でお茶会とはそのイメージを見事に覆してくれるアイデアだと思います。
 

「茶道」 というと、どんなイメージが浮かびますか?

一般的には、着物を着た上品なおばさま方が畳の部屋で正座し、ゆっくりおごそかな動作でお茶を飲むといったものだったりします。

しかし、茶道が確立された利休の時代、茶会の主な参加者は
サムライだったのです。

斬った斬られたの戦乱からしばし離れ、凛とした空間の静けさを楽しみつつお茶を飲みリフレッシュしたのです。

利休から400年。
現代のサムライといえばサラリーマンとOLです!
社会で戦う彼らこそ今、お茶会をすべきなのです!

給湯流茶道は、サラリーマンとOLへ向け「給湯室でお茶会をしよう!」という提案をする現代茶道ムーブメントです!

(給湯流茶道WEBサイトより)

 
 茶道の他にも今の時代ではちょっととっつきにくいことでも、その本質や由来を見つめ直してみると現代風にアレンジできるものがあるかもしれません。
 

■記事リンク

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動画はこちら↓



 

画像:Ⓒ給湯流茶道