『傘』 × 『入れ子』

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■今日のアイデア

折りたたみ傘の骨と骨が重なり合う部分を入れ子状に収納することで直径3.5cmという今までになくスリムな形を実現した「ぺん細」。

 

 「ぺん細」の開発元であるシューズセレクション社の社長・林秀信氏が目指す傘は、万年筆サイズの傘。その実現を追求するべく日々小型化の技術を磨いており、現在では直径2.8cmを実現しています。
 
 「ファイブスター」という商品名を持つ直径2.8cmの傘は骨を従来の6本から5本に変えるなど随所に工夫が施されており、いつか本当に万年筆サイズの傘を実現してしまうのではないかと期待させてくれます。
 
 入れ子の他にもたとえば長い翼を持つ鳥の構造など、何かを組み合わせることで実現への突破口になるのかもしれません。
 

■記事リンク

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◎シューズセレクション社長 林 秀信氏に聞く 日本の“傘文化”を劇的に変える(戦経インタビュー)

構造がわかる動画はこちら↓



 

画像:ⒸShu’s selection Co,LTD
 
   
 

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