『家具ショップ』 × 『動物愛護』

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■今日のアイデア

世界最大の家具ショップであるIKEAのIKEAシンガポールとアニマルシェルターHome For Hopeが協力して行った、「里親募集キャンペーン」。

 

 IKEAといえばただ家具を置いて販売するのではなく、IKEA商品を使ったテーマ別モデルルームがあります。
 
 この「里親募集キャンペーン」では、そこに実際に里親を募集している犬の等身大のパネルを置き、首にかけられたQRコードを通じてスマホでその犬の詳しい情報や里親候補に登録することも可能な画期的なしくみになっています。
 
 モデルルームに置かれていることで、実際に部屋で一緒に暮らすシーンがイメージでき反応も上々のよう。現在ではシンガポールだけでなく、アメリカの店舗にも広がっている他、他の家具ショップにもHome For Hopeへの協力の輪が広がっているそうです。
 
 このキャンペーン、年間何十万匹も里親を待ちながら殺処分されているのにペットショップが根付いてしまっている日本でこそやってほしいですね。ペットはペットショップで買うのではなく、里親になることが当たり前に。そのためにもいろいろ参考になるアイデアです。
 

■記事リンク

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殺処分寸前の命を救ったIKEAの取組みが賞賛されてる(NAVERまとめ)

2014年8月3日追記★アメリカでもスタート【やるね!】イケア(@シンガポール)、アニマルシェルターとタッグを組み、店内にてカードボードに印刷された譲渡希望の犬を展示!(Big Tree for Animals)

動画はこちら↓



画像:ⒸHOMEFORHOPE,IKEA
 

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