『カタカナ』 × 『ローマ字』

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■今日のアイデア

カタカナの中にローマ字を混ぜたことで日本語がわからなくても発音がわかるフォント、「phonetikana」。

 

 この「phonetikana」をつくったのは日本の方ではなく、ヨーロッパ屈指のグラフィックデザイナーであり、ロンドンで活動するマイケル・ジョンソン氏率いるjohnson banksによるクリエイティブワークです。
 
 日本を訪れるたびに、看板や標識の日本語が読み取れないことにフラストレーションを抱いたことがきっかけとなりこのアイデアが生まれたのだそうです。それにしても、異なる言語同士を結びつけて1つのフォントにするという着眼点が素晴らしいですね。
 

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日本語がわからない外人でも読めてしまうカタカナ - phonetikana - (STYLE4 Design)

 

画像:Ⓒjohnson banks
 

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